おはようございます^^

 

今日は”叱ること”についてです。

 

みなさん、

”自分を叱ってくれる人”

って身の周りにいますか?

 

叱るというのは

ただ”怒り”という感情を

ぶつけるのではなく、

 

”こうしたほうがいいよ!”

と正しさを押し付けるわけでもなく、

 

”こうしなさい”という

強制力でもなく、

 

”その方向は違うんじゃないかな”とか

”人としての在り方が違うよ”とか

 

自分が思い描いていない方向に

進もうとしていて、

そして

ちょっぴり頑固になっている

(それが正しいと思い込んでいる)

ときに

 

”そっちの方向は

間違ってるよ”と

 

自分がちょっぴり頑固な状態でも

勇気を持って言ってくれる人って

 

あなたの周りにはいますか?

 

 

私は、、、、

会社員の時は

望まなくても

先輩や上司が

叱ってくれたなぁと思います。

 

叱られることを

望んでいないから

「会社員っていやだ〜」

って当時は思ってましたが

 

個人事業になって思うのは

 

叱ってくれることって

すっっっっっっごく

ありがたいことだなって思います。

 

だって、今の自分は

間違ったことをしていたとしても

自分が求めていかないと

誰も、叱ってくれないから。

自分の仕事ぶりを

ずっと見てくれている人って

いないから。

 

会社って、そういう意味では

違うことは違うと

教えてくれるから

ありがたい場所だなって思います。

(理不尽なこともあると思いますが)

 

 

今、自分が起業したいとか

やりたいことを実現したいとか

そういう方はとっても多い中

 

応援してくれる人はたくさんいても、

 

”それは違うと思う”

とはっきり言ってくれる人って

少ないんですよね。

 

というか、

叱ってほしい、と

自分から望んで

意見を求めないと

言ってくれないですよね。

 

という、、、、まぁ、

私のつたない文章よりも

とっっっってもわかりやすく

書かれているブログがあるので

みなさんにシェアします。

 

天野実希子さんのブログです👇

会社員のメリット。悪いところを注意・指摘してくれる人こそ、本当に大切なのだと気付いたお話。

 

※ここでは天野さんは

「悪いところを注意・指摘」と書いてますが

私の記事では「叱る」という言葉で表現しています。

 

私は叱られることが

とっても嫌でした。

 

プライドが高く、

できる自分でいたいと

思っていました。

(詳細はこちら👉*私の会社員時代 〜”怒られる!”と思った時に社長が言ったこと〜

 

だけどそれだけでなく、

私は、叱ることにも

抵抗があった人間でした。

 

会社員時代も

人を”叱る”ことができず、

 

上司から

”間違ったことをしている部下がいたら叱りなさい。

福岡の優しさは、優しさじゃないと思うよ。”

と注意を受けることも多々。。。。

 

 

だけど天野さんのブログを読んで

もしかしたら

叱ることも愛なのかもしれない

と感じました。

 

”叱ること”ってほとんどないですが、

何か自分の中で

”違うな”と感じたら

 

その”違うな”という感覚を抑えて

”うんうん、いいと思うよー”

”頑張ってね、応援してる”

というのは

 

距離をおいた関わり方なのかな

と感じました。

 

自分の意見が

相手の意見と違ったとしても、

(相手が受け取る姿勢であれば)

しっかりお伝えすることも

真摯に向き合っているという意味で

愛なのかなと感じました。

 

みなさんはこの内容を読んで

どのように感じましたか?♪

 

私は天野さんのブログを読んで

色々気づきになりました^^

 

ではでは、

今日も素敵な1日を✨