対人関係が劇的にラクになる秘密

「この人の話、ちゃんと聞かなきゃ…!」

そんなふうに意気込んで、逆に疲れちゃったことはありませんか?実は、コーチングだけでなく、普段の会話でも“ラクに聴く”ことができると、人間関係がスムーズになり、驚くほど運気が上がるんです✨なぜなら、「ありのままに聴く」ことで、相手のエネルギーと自分のエネルギーが循環し、良い流れが生まれるから。でも、私たちはつい“心の声”に邪魔されてしまうもの。今日は、聴く力を妨げる8つのブロックと、それを解消するコツをお伝えします!

①評価・批判の声

これは人の話を聞いている時に心の中で「なんでこんな考え方するんだろう?」「それは違うよなぁ…」と、相手の話を評価・批判してしまうことです。

相手の”考え”ではなく“感情”に意識を向け「この人は今、どんな気持ちで話しているのかな?」と意識してみると、批判ではなく共感のエネルギーに切り替わりスムーズな流れが生まれます。

② 自分の意見

「私も似た経験あるよ!」「でも私はこう思う!」と相手の話を聞きながら、自分の考えを伝えたくなるのは自然なことなのですが自分の意見が相手の話をさえぎります。

 解決策としては、「私は…」を一旦封印して、最後まで聞く!!「伝えたい!」と思ったら、3秒深呼吸…その間に、「この人が本当に 伝えたいことは何だろう?」と考えてみましょう。

③ライバル意識

「私の方が知識があるな…」「いや、これは負けられない!」こういったライバル意識が出てしまうと、相手との話が「勝負」になってしまいます。

「この人から何を学べるかな?」の視点を持って聴きましょう。すべての人は自分に必要な学びを持っていると考えると、競争ではなく受け取るモードになれます。

 

④勝手な推測をする

「どうせこういう話でしょ?」「この人、たぶん○○が言いたいんだな」こんなふうに相手の話を予測しながら聞いていると、肝心な部分を聞き逃します。

何度も聞いた話でも、「この人のエネルギーは今どう変化しているかな?」と”初めて聞く話”と思って新鮮な気持ちで聞くと、深い理解につながります。

⑤先入観にとらわれる

「この人はこういうタイプだから、どうせ…」こう思ってしまうと、相手の成長や変化を見逃してしまいます。

相手は日々変化しています。新しい発見をするつもりで話を聴くと、関係性も良くなりますよ。「この人の新しい一面を探してみよう」という気持ちで聴いてみて!

自分の興味・関心に偏る

「この話、つまんないなぁ…」「早く違う話題にならないかな」興味のない話題だと、どうしても注意が散漫になってしまいます。

相手の大切な世界観を知るチャンスだと思うと、自然と興味が湧いてきます。「この人にとって、 この話はどんな意味があるんだろう?」と考えてみて!

過去の人と同一視してしまう

「この人、前に会った○○さんと同じ感じだな」と感じてしまうこともあるでしょう。でも、人はそれぞれ違う存在。

「今、この瞬間のこの人」に意識を向けてみてください。目の前の相手が、まったく新しい存在だと思って接すると驚くほど会話の質が変わりますよ。

感情にとらわれる

相手の話に共感しすぎて、自分の感情が揺さぶられること。

「相手の感情は相手のもの」と切り分け、まるで雲が流れるように、感情を手放すイメージを持つと、冷静に話を聴くことができます。

いかがでしたか?

相手の話を「ちゃんと」「考えて」聴くのではなく「ありのまま」聴いてみましょう。想像以上にラクにリラックスして聴くことができると相手とのエネルギーが循環し人間関係がスムーズになります。

「ありのままに聴く」ことは単なるスキルではなくエネルギーの流れを整える方法でもあります。無理に頑張るのではなく、力を抜いて「相手のエネルギーを受け取る」感覚で聴いてみてください。

そうすると、人間関係もラクになりなぜか良いご縁が舞い込んできます。

まずはふだんの自分の壁に気付くことから始めてみてくださいね。

それでは! 

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