「やりたいことが見つからない」、「なにが好きかわからない」、「趣味がなくて困ってる」、「なににもやりがいを感じない」。
 これは、あなたの「好き」が埋もれている状態です。
 本当は幼い頃の自分はもっといろんな好き嫌いがあっていろんなことに夢中だったはずです!そんなあなたの「埋もれてしまっている好きなこと」を、ワークを通して発掘しましょう!

Q1.お金と時間が余るほどあったら毎日をどのように過ごしたいですか?

 お金と時間が余るほどある、、、、なんて、最高ですよね♡そんな現実が目の前にあったとしたら、あなたはどのように過ごしますか?あなたはどこにいて、どんな服装で、周りには誰がいて、どこで何をしていますか?頭の中のイメージを具体的に書き出していきましょう。
 どうしたら実現できるか?そもそも実現できる事なのか?は考えず、ただわくわくしながら書いてみてくださいね!

Q2.『あなたが子供の頃好きだったこと、熱中していたことは何ですか

 「好きなこと」って、本当に純粋にそれが好きで、楽しいこと、ですよね。でも私たちは大人になると、好き・嫌いではなく損得やメリットデメリット、さらに他人の目や社会的な意見を気にするようになります。
 子どもの頃は「楽しい!」「好き!」「嫌い!」「おもしろくない!」
と「心」で判断していたのに、大人になるにつれ「頭」で判断するようになります。

 子どもの時に好きだったことは、損得や他人の目を気にすることなくあなたが純粋に心で楽しいと感じていたことです。
 あなたは子供の頃、なにが好きで、なにに夢中になっていましたか?思い出して書いてみましょう。

Q3.大切にしていること(ポリシー・価値観・こだわり)はなんですか?

 生きていく上で自分の価値観は非常に重要です。あなたの価値観はなんでしょうか?何を大切に生きていますか?こだわりはなんですか?

 自分のポリシーがなかなか出てこない人は、自分が怒りや悲しみの感情を感じる時を思い出してみてください。自分の価値観や考えが否定された時や傷ついた時、反映されない時に人は怒りや悲しみを感じるからです。自分がどういう時に怒ったり悲しくなったりするのかを思い返しながら、いくつか書き出してみてください。

Q4.あなたが「ちょっとやってみたいこと」はなんですか?

 「これがしたい!」と、「やりたいこと」が明確な方はあまり多くありません。しかし、「ちょっとやってみたいなぁ」と、行動を起こすまではないけれど興味がある、ぐらいのことであればたくさんあると思います。そんな、あなたの「ちょっとやってみたい」ことをできるだけたくさん書き出してみてください。そこからあなたの興味・関心が見えてきます。

Q5.あなたの「好き」「嫌い」を30個ずつ書いてください。

 最後のワークです。ここではあなたの「好き」「嫌い」を、それこそ、子供の頃に戻ったようにたくさんたくさん書いてみてください。あまり考えすぎず、色々書いてみてくださいね。

 書き出した後は、このレッスンの解答を客観的にみて、あなたの「好き」を発掘してみてください。

まみたすのワンポイントレッスン

そもそもやりたいことは新しく見つけるのではなくもうすでに知っていて、やってみて体感して気づくものです。今回のワークで見えたあなたの「好き」をひとつでも実行してみてくださいね。
そして自分の「好き」を知るもうひとつの秘訣があります。それは「自分の周り」が教えてくれます。「〇〇って、アウトドア好きだよね」「赤色のアイテムが多いから、赤が好きと思ってたよ」などなど、周りのほうが自分の好きなことに気づいている可能性もあります。「私ってなにがすきだと思う?」と何気なくご友人・ご両親に聞いてみてくださいね。