「自分を知る」ということは、本当の自分と理想の自分のギャップを埋めることでもあります。周りから見るじぶん、じぶんが見るじぶんにギャップを感じて苦しむのは、「今の自分がどうなっているのか?」が見えていないからです。

 自分自身を良い悪いとジャッジすることなく「今の自分はどうなっているのか?」を客観的に知ること、また、「どうなりたいのか」自分の理想も明確にしておくことです。

 今回のワークでは「あなただけの理想像」を描いていきましょう!

Q1.あなたの憧れの人は誰ですか?

 さて、最初のワークは、「憧れの人」を書き出すワークです。

 「この人素敵!」「かっこいい!」と、思った事が今まで何度かあると思います。そんな、「自分もこんな風になりたい!」と思った「憧れの人」の名前を書きだしていきましょう。学校の先生・職場の上司・有名人等、誰でも良いです。
名前を書いてみてください。

Q2.憧れの人の、どんなところに憧れていますか?

 あなたは先ほど書き出したお名前の方のどんな部分に憧れていますか?あなたが「素敵だなぁ」「魅力的だなぁ」「かっこいいなぁ」と感じた部分を、具体的に書いてみてください。

Q3.なぜ、憧れていますか?

「えっ、なんで憧れてるか、、、、、、?」

 はい、少し難しい質問ですよね(笑)でも、ここを考えるとあなたの本質が見えてきます。

 先ほど書き出した素敵なところ魅力的なところ憧れるところ、ひとつひとつに理由をつけるとしたらどんな理由がありますか?書き出してみてください。

Q4.あなたの身近な人の「理想ポイント」はなにがありますか?

 今では「ロールモデル」「見本となる女性」がいなくて困っている、という方も少なくありません。憧れの人、というと、少しイメージしづらい方もいらっしゃると思います。
 そういう方は、身近な人から理想ポイントを集めてみてください。友達・家族・パートナーでも大丈夫です。「この人の、こういうところが理想だなぁ」と思う部分を書き出してみてください。

Q5.Lesson2で取り組んだ、あなたの魅力開発ワークで書き出したあなたの魅力と、今回のワークで書き出したあなたの理想を見比べてください。理想の自分に近くためには、なにが必要ですか?

 ここからがとても重要です。理想の自分と今の自分、ある程度明確になったところで、今のあなたに「なにが必要か」が見えてきます。もしかすると、もうすでにある程度、理想の女性像になっている、かもしれません。もしくは、自分の魅力と理想とかけはなれていた、かもしれません。あなたの魅力を活かしながら、理想の自分になるためには、どんなことができそうですか?

 いろんな発見も楽しみにながらワークに取り組んでみてくださいね。

まみたすのワンポイントレッスン

 今日のレッスンでは、自分の理想像を描きました。現状の自分とのギャップがわかれば、あとは行動するのみです。理想の女性像に近づくと実は付加価値で嬉しいことがあるんです。まずは自分に自信がつき、表情が明るくなり、そして男女ともにモテます(笑)しかし、頑張りすぎは注意です。必死になりすぎると融通が効かないと思われたり、必死感が伝わったりします。プロセスを楽しみながら励みましょう♪