今日は
「批判された時の対処法」
についてお話を
したいと思います^^



今、インスタとか
YouTubeとか
Twitterとか


いろんな
発信媒体があって



自分を発信する機会が
増えていますよね。


自分を発信することで
物理的に距離があっても



他人に情報を発信できたり
自分を表現できたり
そこから
ファンができたりします。



しかしこの過程で
不安になるのが



「否定されないかな」
「バカにされないかな」
「批判されないかな」



という
「他人からの批判」
です。



正直この
「他人からの批判」って
めっちゃこわいです。私も。笑



「私の言ってること
間違ってないかな」


「私の意見って
少数派なんじゃないかな」



「見ててイタくないかな」


「ダサくないかな」



とか色々考えます。



で、
実際になにか
言われることもあります。



で、しっかり
傷つきます。笑



だけど結論、


「誰も私のことは
否定していない」


「誰も私のことは
馬鹿にしていない」


「誰も私のことは
批判していない」


のです。



勝手に

「批判された」

と感じているだけ
なんです。




その人は、

自分の意見
自分の感想を
言っただけ

なのです。



それに対して
私が勝手に反応しただけ
なのです。



私が勝手に
傷ついたのです。



勝手に傷つくのは


自分がその部分に
劣等感を持っているから

です。



触れられたくない
傷があるから


です。



そして、
その傷がいつまでも
治らないのは



その傷を
隠し続けているからです。



つまり、
早く自分の劣等感を
さらけ出してしまうことが



「批判に強くなる方法」

なんです。



「実は、私はダメなやつなんです」


「実は、私は、ひどい奴なんです」


「実は、私はできないやつなんです」


「実は、私は嫌われ者です」


「実は、私はブサイクなんです」



これをさらしてしまって
認めてしまうこと。



そうすると

「バカじゃないの」 

と言われても


「なんでこんなこともできないの」

と言われても


「大したことないよね」

と言われても



「あぁ、うん、そうかもね」


ぐらいに軽く感じて
いちいち批判に
反応しなくなります。



「私はダメなやつでいい」


「私は、ひどい奴でいい」


「私は、クサイやつでいい」


「私は嫌われ者でいい」


「私はブサイクでいい」



だけどそんな
自分が大好き!



で、いいんです^^



自分の傷を隠して
いい人でいようとか
よく見せたいとか


そう思うのではなく


ダメな自分を
しっかり認めて
さらけだして


そんな自分を
ちゃんと好きでいれば



人からの批判も
ひとつの「意見」として
受け取ることができます。



これからSNSで
自分を発信される方に


エールを送ります\(^o^)/



そして私も
もっとSNSの力を借りて
自分を発信していきます♪



受け取っていただけたら
うれしいです^^



それでは今日も
素敵な1日を
お過ごしくださいね!