まみたすです🐱

 

先日は伏見稲荷神社に

参拝に行ってきました。

 

「成功している人はなぜ

神社に行くのか?」

 

この本に感化されて

毎月行っています。

自然に囲まれて

気持ちがスッキリしました。

 

 

ところでこの本のタイトルにある

「成功」って

どういう状態を言うんだと

思いますか?

 

Wikipediaでは

 

成功は、計画などがうまくいき

目標が達成できたことや、

社会的に一定以上の地位を

得たことを指す。失敗の対義。

 

とあります。

 

つまり、

「目標」というものがあり

それまでの計画も立てていて

それが成し遂げられることを

「成功」というんですね。

 

 

「成功」

 

この言葉の響きって

素敵なんですが

私はふだんあまり使わない言葉です。

 

巷でよく聞くのは

「本気で成功したいなら、、、」

「もっと本気になれよ!」

「本気の人としかやりたくない」

っていうフレーズ。

 

このフレーズを聞くと、

純粋に

「他人が“本気かどうか”って

どこで判断するんだろう?」

って気になります。

 

というのも、私はこれまで

会社の上司や友達、

部活の仲間から

「もっと本気になれ!」と

言われてきた過去があるんです。

 

私はいつも思ってました。

 

「本気って、なに?

 

と。笑

 

「なんで私、本気じゃないの?」

「どこで判断したの?」

という疑問が湧いていました。

 

 

ちなみにWikipediaでは、、

 

 

本気:冗談でない本当の気持。

真剣な気持。

 

でした。

 

そんなふうに

「本気って、なに?」

って状態で生きてきたので

 

いつしか私は

「本気で物事に取り組めない自分でもいい」

と思うようになってきました。

 

ですが最近は

この「本気」について

自分の中で気づきがあったので

今日はその話をシェアしようと思います。

 

私の中での本気、

それは

目標達成のプロセスで

自分をさらけ出す覚悟がある状態

だと感じました。

 

会社員の時も

「お前が本気にならんから

お前に人がついてこない。」

と言われたことがありました。

 

この時の私は

「本気」で仕事をしている

つもりでした。

 

でも、今思い返せば

自分をさらけ出す覚悟は

全然なかったなって思うんです。

 

私はいつも

自分を創って

仕事をしていた。

 

「仕事が順調に見えるように振舞う」

「人を助ける余裕があるように見せる」

「良いリーダーのように優しくする」

 

自分の弱さや困ったことを

全然出してこなかった。

 

他の出来事でもそう。

今思い返せば

自分をさらけ出す覚悟がないときに

「お前は本気じゃない」

と言われてきた。

 

自分を創る余裕なんてないくらい

目標達成に向き合ったことはなかった。

 

私はだいたい自分を過信しているからか、

「取り繕った自分でもいける」

って余裕こいてたんだよね。

 

でももう最近は

そんな余裕でいけてしまう目標では

小さな成長しかないと

気付くようになってきた。

 

「本気」の自分で

乗り越えた先の未来を

見てみたいって思った。

 

1ヶ月だけでも

本気で人生変える行動をしたら

どこまでいけるんだろう。

 

なんだかわくわくしませんか?

 

きっと、、、

自分が助けられる人も

感化される人もいるだろう。

失うものも

手放すものもあるかもしれない。

 

だけど社会が動き始めている今、

不安をただ感じるだけでは

本当に時代に置いていかれてしまう。

 

自分のことで精一杯で余裕がなくなり

大切な人も守れない、

夢も描けない、

そんな風になる。

 

今まだ不安が渦巻く中で

巻き込まれている場合じゃない。

 

自分ができることで立ち上がり

行動しなきゃ始まらない✨

 

だから目標を決めて

本気で向き合ってみたい。

 

そんなふうに思っている人がいたら

ぜひ一緒に走ってみて欲しいな。

 

自分の人生、

今この瞬間から

新しく創れるから。

 

未来への不安を

希望に変えよう♪

 

 

それではまた!

 

まみたす

 

 

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