おはようございます。福岡です。

 

 

さて

最近、

”人間は裏切るものだわ!”とか

”あの人を信じてたのに!”とか

”いい人と思ってたのにショックだわ〜”とか

 

そういうことを

ちらほら聞くんです。

 

 

芸能人でも

不倫報道とか暴力とかが

ニュースで流出すると

 

みんな決まって

”うそーん、

信じてたのに〜”

って言うんです。

 

 

人間関係でもそうですよね。

恋愛でも仕事でも友人関係でも。

 

”信じてたのに、

裏切られる”

 

では

なぜそう言う

”信じていたのに裏切られる”

ことが起こるのか?

 

 

 

まず大前提として

今の社会の風潮として

 

実力社会ではありません。

 

いかに”できそうに”見せるか

で人生が決まるんです。

 

(この本がわかりやすく書かれてます。)

 

 

今、勘違いさせる力とか

”できそう”に見られることとか

”簡単” ”無料” ”すぐに”とか

 

そういうテクニックが

流行ってるんです。

 

 

だから

”見せかけ”に

騙される人が

圧倒的に多いんです。

 

 

ブランド品は

典型的ですよね。

 

ブランド品を持っている

=お金もってそう

 

ブランド品

=いいもの

 

起業する人

=できる人

 

イケメン

=モテそう

 

特売セール(赤字)

=安そう

 

 

 

 

 

そこで、

とっても唐突な質問です。

 

”信じてたのに〜”という

その

”信頼”

って

どういうことだと

思いますか?

 

 

相手の言動が一致することを

期待することでしょうか?

 

 

約束を守って

もらうことでしょうか?

 

 

結果を出して

もらうことでしょうか?

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

私は

 

裏切られても

逃げられても

傷つけられても

見返りを求めず

 

”それでもいい”と

自分が最初から

思えるかどうか。

 

だと思うんです。

 

 

 

だって人間の気持ちって

 

コロコロ変わってしまったり

弱い感情が出てしまったり

甘えが出てしまったりするから。

 

決して

完璧ではないから。

 

 

だから

 

騙されたと思っても

うまくいかなくても

人のせいにしないことです。

 

 

その人を信じると

決めたのは自分だから。

 

 

他人に期待したり

他人に責任を課したり

 

結局、ダメだった

って

 

 

信じたのあなたじゃん!

 

って話です。

 

 

自分の弱さを

認められない人が

結局

 

だまされたー!

あいつのせいでー!

 

って言うんです。

 

 

 

そこから

人を疑ったり

人間不信になったりします。

 

 

自分が

傷つかないために

人を疑い

不信になります。

 

(この本おすすめです!)

 

 

 

 

”信頼”に

裏切りなんて

存在しません。

 

相手ができるかできないか

なんて関係ありません。

 

約束を守れるか

期待を裏切らないか

も関係ありません。

 

 

ただ、

自分の心の器の

大きさによって

 

人を”信頼”できるか、

できないかが

決まります。

 

 

心の器とは

 

人間の醜い感情や

ネガティブな感情も

受け入れられる

 

心の大きさことです。

 

 

もし今あなたが

恋人や友人や家族

そして自分に対して

 

疑いの目や

人間不信に

なっているのであれば

 

まずは

自分に”禁止”している

醜い感情や

ネガティブな感情を

 

自分が”信頼できる”と

思う人に出してみましょう。

 

 

きっと

”これが信頼”だと

実感することができますよ^^

 

 

今日も素敵な1日を✨